働くママの家事

ネット通販のダンボール処理が面倒な人へ。簡単に小さくたたむコツ教えます

ダンボールを簡単に小さくたたむ方法

ネット通販って便利。でも、地味に面倒なのが段ボール処理なんですよね。

我が家はオイシックスOisixやらでぃっしゅぼーやで献立キット宅配を利用していますが、じつは契約する前に懸念していたことの一つがダンボールの処理でした。

だって家事をラクにするための食材宅配なのに、週1回とはいえ段ボールの処理が加わるんです。1週間分の野菜や食材キットが入ったダンボールってまあまあ大きいんですよ…

そこで考えたのが、段ボールをかんたんに小さくたたむ方法です。食材宅配だけでなく通販で届いた段ボールをゴミに出すときももちろん使えるやり方です。ちょっとしたコツで女性でも簡単にできるのでぜひ試してみてください。

※この方法は、段ボールをゴミ袋に入れて捨てるために考えた方法です。廃品回収・古紙回収に出すのには向いていません。

簡単にダンボールをたたむ方法

通販を利用すればするほど溜まっていく「ダンボールの処理」。

毎週注文する食材宅配もそうですが、たとえば楽天のお買い物マラソンやAmazonのスーパーセールで短期間に大量の商品が届いたときも、段ボールの山にうんざりした経験ありませんか?ポイント10倍になった嬉しさなんて忘れてしまいそう。

というわけで、そんなときにもサッとたためる段ボールの処理方法を紹介しましょう。

食材宅配のダンボールを小さくたたむ

食材キット宅配で利用している「オイシックス」の段ボールでやってみますね。

基本的にたたんだ形状がこう(02形または溝切り形というらしい)でも

このような形状(07形または底ワンタッチ箱というらしい) でも、どちらでも大丈夫。

ポイントは、フラップ部分を折り込むことです。
フラップ部分ってここです。

上下のフラップを折ります。反対側も折りましょう。裏返すときに、折ったフラップがバラバラになってしまう場合は、ガムテープで軽く留めてもいいです。

細長くなったら、折りやすい長さで折っていきます。

今回は三つ折り。折ったらガムテープで留めます。

小さくなりました!

もっと小さく巻くと、この大きさ。

断面はこちら。

これならゴミ袋にポイッと捨てられます。

もう少し小さいダンボールだとこうなります(上の青いほう)。

↑これは、こうなります↓

片手で持てるコンパクトサイズになりました。捨てやすい!

段ボールを小さくたたみにくくしてしまうダメな例

やってしまいがちなNG例として、ぺちゃんこにしてからひたすら縦長に畳んで棒状にするやり方があります。

これがNGの理由は、長くなってから折るのはとても力が要るからです。段ボールの補強してある方向にわざわざ折ることになるんですね。きれいに折るのも難しくばらけてきます。っていうか…お、折れない…

今回紹介した方法だと、ある程度厚くなってしまっても、最後に折り曲げる方向が、段ボールの弱い方向なのでたたみやすくなるんです。

手間取っていた段ボールの後片付けをマスターして通販をべんりに使いこなそう

通販で届いた段ボールを小さく簡単にたたむ方法を紹介しました。ぺちゃんこにしたらまず上下のフラップ部分を折りこむことで、あとはぐるぐる折りやすい方向に折り巻いていけばOKです。

今回はオイシックスの段ボールで紹介していますが、いろいろな通販ショップの段ボールでもこの方法でたためます。段ボールを溜め込んで部屋がごちゃごちゃしてしまう前に、届いたらそのつど処理してしまいましょう。